隼人工業高等学校 同窓会(隼工会)
同窓会について
隼人工業高等学校の卒業生でつくる同窓会です。正式には「鹿児島県立隼人工業高等学校同窓会」、会の名前を「隼工会」といいます。1993年(平成5年)8月21日に設立し、母校の中に事務局を置いています。

この会について
会則の第1条に、会の目的が書かれています。
本会は会員相互の親睦を図り母校に対する後援・情誼を厚くすることを目的とする。
(会則 第1条)
この目的のために、会則の第11条で次の4つを行うと定めています。
- 会員間の相互親睦
- 母校との連絡及び母校に対する後援
- 隼工サポート基金の寄附活動及び運用
- その他必要と認める事項
毎年1回、総会を開いています。会則では8月または9月に開くと定められています。年に一度、世代の違う卒業生が同じ席につく日です。
今年の総会についてどなたが会員か
母校を卒業された方は、どなたも会員です。在籍歴のある方も、役員会の承認を経て会員になることができます(会則 第4条)。母校の教職員の先生方、かつて教職員でいらした先生方は「客員」としてお迎えしています(会則 第9条)。
会のかたち
役員は会員の中から選び、任期は2年間です。
会則・組織・役員会のきまりと、いまの役員
会則は10章30条です。会の目的(第1条)、どなたが会員か(第4条)、会が行う4つのこと(第11条)、役員の種類と任期(第12〜13条)、総会(第19条)などを定めています。会計年度は4月1日に始まり、翌年の3月31日までです(第23条)。
役員は、2026年(令和8年)9月26日の総会で承認されました。会則の第12条と第19条の一部改正も、同じ総会で承認されました。
くわしく見る思い
同窓会活動を続けてこられた同窓生の方々や、これまで支えていただいた母校の先生方に心より感謝しております。
これからも、卒業生全員で育て、世代を超えて受け継いでまいります。
同窓会役員一同
参加・支援総会に出る、同期で集まる、母校を応援する
隼人工業を出た日から、ここは「戻ってこられる場所」です。総会に出る、同期で集まる、地元で集まる、母校を応援する。どれか一つ、無理のない一歩から始めてください。
会には「隼工サポート基金」があります。母校の生徒の技術力の向上、部活動、これから働く生徒たちの学びのために使われています。
くわしく見るご連絡
同窓会へのご連絡は、当面のあいだ、Instagramのメッセージにてお受けしています。(Instagramで「隼人工業 同窓会」と検索していただくと見つかります)
※お電話・郵送の窓口は、準備ができ次第このページでお知らせします。
